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インプレッサネット・オリジナル
 
VAB/GRB/GVB/GDB用ダブルチャージャー化キット
 
By ティーゲット & カーメイキングレヴュー
 

第6話 乗り味・感想と、販売について


 ※ ダブルチャージャー = この企画での仮称です。
   一般的にはツインチャージャーと呼ばれる事が多い 「 ターボ + スーパーチャージャー 」 のシステムです

 
 
 【 これまでのお話 】
 
   第1話 もっと低回転域からの強烈な加速を求めて!
   第2話 構成と効果について / よくある質問とその回答
   第3話 HKS スーパーチャージャーの可能性
   第4話 ECUセッティングとパワー計測結果 & 雑誌掲載
   第5話 進捗状況と、受付について
 
 
 
 【 乗り味・感想 】
 
  このところ、仕上がってきた VAB の 「 ターボ + スーパーチャージャー 」 で走り込んでいます。
  その乗り味・感想について、少し書いておきますね。
 
 
  EJ20 のターボチューニングでは、今までどんなにパワーを上げても、セッティングを煮詰めても、超えられない壁
  のようなモノがありました。
 
  そう、それはユーザーの皆さんが日頃から感じている 「 低回転域でのパワー不足とレスポンスの悪さ 」 です。
  ( 無論、ターボ車なんだから、ターボラグで低回転域のもたつきは仕方ないんだけれど… )
 
  信号待ちとかで、隣に並んでいるごく普通の乗用車が、青信号でスルスルッと前に出て加速して行くの見ながら
  ギヤチェンジの度に車間が広がっていく経験は、皆さんもよく味わっていると思います。。。(^^ゞ
  時には軽自動車にさえ、おいて行かれるようなあの感覚。
  ( 昔から、WRX ユーザーの自虐ネタとしては、あまりにも有名な例え話ですね )
 
  もちろんエンジンをブン回してダッシュすれば、大概の普通の乗用車に負ける事なんてないと思いますが、、、、
  そこまでしないとダメなの? って、ストレスが貯まるのは言うまでもありません。(苦笑)
 
  スピードが乗るような場所では良くても、街乗りなどでは車体の重さもあって小気味よく走るなんて夢のまた夢。
  ターボだけではどんなにパワーを上げても、低回転域のストレス解消は出来ませんでした。
  ( …と言うか、ターボだけでは、いじるほど高回転側に依存して、余計に低回転域が悪くなりがち )
 
 
  しかし、スーパーチャージャーを加えることで、世界は一変します!
  今までとは比べものにならないトルクの化け物 (笑)
 
  重い重いと思っていた WRX が、カタパルトから発射される戦闘機のごとく、強烈なトルクで車体を前へと押し出し
  発進直後から背中がシートに貼り付けになる!
 
  それは少々大げさに言えば、目の前の距離が一気に無くなり瞬時に移動する 「 瞬間移動 」 のようなもの。
 
  よくスーパーチャージャーを 「 排気量を上げたような 」 とか 「 メカチューンのようなレスポンス 」 とか言いますが
  「 ターボ + スーパーチャージャー 」 は、それらとはハッキリ言って異なります。
 
  あえて誤解を招く事も承知で書くならば、「 低回転からドッカンターボ 」 が一番判りやすい表現かも知れません。
  普通にドッカンターボと言えば、低回転ではモッサリで、中〜高回転でドッカーンと加速する状態。
 
  しかし、「 ターボ + スーパーチャージャー 」 では、低回転からドッカーンと来る!
  そしてそのまま高回転までターボパワーで一気に伸びる!
 
  ブーストアップや排気量アップ、タービン交換では絶対に味わえない感覚の 「 ターボ + スーパーチャージャー 」。
  長年 EJ20 と歩んできた私が 「 今までと次元の違う凄さ 」 として、自信を持ってお薦め致します!
 
 
 
 
 
 
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 今までとは次元の違う速さを!! ダブルチャージャー化キット
 
 
 
 
 
 

備考

 
 関連ページ : ティーゲット
 
 ※ 記事掲載日 : 2015/10/27

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