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東京モーターショー2009
 
 
 ▼ 2009/10/26 東京モーターショー2009
 
 
 
 モーターショーに行って来ました。
 平日という事もあり、会場内は結構すいてましたね。( なぜか駐車場は混んでましたが(笑) )
 
 
 
 ■ FT−86 コンセプト
 
  トヨタとスバルの共同開発、FR ライトウエイトスポーツ車の 「 FT−86 」 です。
  正直なところ、私としては今回これだけを見に行った感じでしたね。
  若者の 「 車離れ 」 をくい止めるため低価格設定とのことでしたが、作り込みはかなりのモノ。
  コクピットは近未来的スパーカーなみの作りで、このクオリティーのまま市販化して欲しいです。
  ただし、金額設定はもっともっと下げないと、若年層の取り込みは難しいでしょうね。。。
 
  
  
  
 
 
 ■ ハイブリッドツアラー コンセプト
 
  雑誌とかのメディアでは、
あまり大きく取り上げられていなかったようですが、私的には結構
  気になったと言いますか、かなりカッコ良いと思ったのがこちら。
  フロント開口部が大きいデザインは、さすがにもう新しさは感じられないけど、全体的にはとても
  スバルらしい雰囲気をまとった 「 存在感のある車 」 だと思いました。
 
  
  
 
 
 ■ インプレッサ WRX STI カーボン
 
  カーボンルーフのインプレッサ。
  あまり時間が無くて車内までは確認できなかったのですが、メーター周りがスウェード張りになって
  いるようです。

   
 
 
 
 ■ レガシィ SUPER GT
 
   
 
 
 ■ マツダ 清(きよら)
 
  トヨタ・スバル以外で気になったのがこれ。
  個人的にこのスタイリングは結構好みです。
  …と言いますか、近年のマツダのデザインはマジでイイと思います。
  デミオ、アクセラなど、ハイブリッドに負けない人気ですからね。
 
   
 
 
 
 ■ トミカ・チョロQ コーナー
 
  チョロQ ファンの私としては、こちらのコーナーがお薦めですね (^^ゞ
  WRCar タイプのレア物がズラリと展示されていました。
 
   
   
 
 
  
 ■ 感想
 
   
 
  今回のモーターショーには、エコや環境と言ったテーマの裏に 「 子供たちに車に興味を持って
  もらうための試み 」 が随所に感じられました。
  今の若者の車離れは深刻な状態ですからね。
  だからこそ、その次の世代でも同じようなことが
起きないための対策でしょう。
 
  なんといっても、会場内に小学生が多かったです。
  その逆にコンパニオンのお姉さんは皆無と言ってよいぐらい居ませんでした(笑)
 
   ※ 昨日26日は子供向けの 「 でんじろう先生 」 のライブもあったから、
     お色気のあるコンパニオンのお姉さん達は自粛だったのかな? (^^ゞ
 
  多分これは遠足 ( 社会見学? ) で来ているんだと思いますが、かなり複数の学校が来ていた
  ようなので、行政的な指導によるところかも知れませんね。
  子供は入場料が無料でしたし、子供たちの取り込みが目的であるのは明白です。
  子供たちが描いた絵の展示があったり、子供向けのコンテンツも多かったです。
 
  某テレビ局のアナウンサーが、ニュース番組の中で 「 これだけ縮小化されたモーターショーは
  開催する意味があるのか? 」 と皮肉めいたことを公然と言っているのを最近目にしましたが、
  私はこんな時だからこそ、意味があるんだと思います。
  確かに出展社数は激減してさびしいモーターショーであることは否めませんが、それでも未来を
  担う子供達へ向けて、一生懸命 「 小さな芽を育てる 」 ような努力を強く感じ取れましたからね。
  小さなことかも知れませんが、これは本当に大事なことだと思いました。
 
 
  
 記事掲載日 : 2009/10/27
 
 
 
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