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多機能ユニットカスタマイズ事例

ミラー自動格納や、バック連動ハザードのオン・オフ切替方法
 
 ▼ ミラー自動格納や、バック連動ハザードのオン・オフ切替方法
 
 ■ ドアロック連動ミラー格納のオン・オフ切替方法
 
  多機能ユニットの 「 バージョン6 」 からは、本体にミラー自動格納をオン・オフする機能が
  備わっていますので、詳しくは添付の説明書をご覧下さい。 
 
  それ以前のバージョンでは ↓ 下記をご参照下さい。
 
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  ごく普通に駐車する時は自動格納で何の問題もないと思いますが、時と場合によっては
  ミラーを格納せずに駐車したい場合もありますよね。
 
  例えば、雪の多い地域は凍結すると厄介ですから、冬場は駐車時に自動格納したくない場合とか。。。
  
  そのような時は、下の図のようにスイッチを取り付けるとミラーの自動格納をオンオフ出来ます。
 
  
 
  まず、多機能ユニットとミラー接続キットを結ぶギボシ端子を外します。
  市販の配線コード ( エーモン工業製 品番 E536 ) などを使って上の図のようにスイッチと繋いで下さい。
  ( 多機能ユニットの本体と、ミラー接続キットの間をスイッチで繋ぐ )
 
  スイッチは エーモン工業製 品番 1201、1282、1573、1574 などが使用可能です。
  これらのスイッチは、カー用品店やホームセンターの自動車用品コーナー等で購入できます。 
 
 
  ※ 例えば、冬場だけ切り替えてオフにする場合は、スイッチは内張の中などの普段は見えない部分に
    配線バンドで縛り付けておくのが良いかも。 ( 内張加工が不要で、運転席もスッキリです )
 
 
 
 ■ バック連動ハザードのオン・オフ切替方法
 
  多機能ユニットの 「 バージョン5 」 からは、本体にバック連動ハザードをオン・オフする機能が
  備わっていますので、詳しくは添付の説明書をご覧下さい。
 
  それ以前のバージョンでは以下のようにスイッチを新設すると可能になります。
 
  
 
  説明書にしたがって各配線を結線した後、多機能ユニットの 「 橙色 」 の配線を切断します。
 
  そして、切断した 「 橙色 」 の配線を上の図のようにスイッチに繋ぎます。
  このスイッチを使ってバック連動ハザードをオン・オフ切り替え出来ます。
 
  スイッチは エーモン工業製 品番 1201、1282、1573、1574 などが使用可能です。
  これらのスイッチは、カー用品店やホームセンターの自動車用品コーナー等で購入できます。 
 
 
  なお、多機能ユニットの持つハザード機能を全てオン・オフ切り替えしたい場合は、
  下の図のようにして下さい。
 
  
 
  まず、多機能ユニットとハザード接続キットを結ぶギボシ端子を外します。
  市販の配線コード ( エーモン工業製 品番 E536 ) などを使って上の図のようにスイッチと繋いで下さい。
  ( 多機能ユニットの本体と、ハザード接続キットの間をスイッチで繋ぐ )
 
  これで多機能ユニットの持つハザード機能を全て一括でオン・オフ切り替え出来ます。
 
  ※ オン・オフ出来るのはあくまでも多機能ユニットに装備されたハザード機能だけです。
    純正ハザードやセキュリティー機器等の他製品が出すハザードはオン・オフ出来ません。
 
 
 ※ 記事掲載日 : 2010/06/15
 
 
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