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ないる屋: WRC’08コンセプト ルーフベンチバルジ

エアロの部分改造情報

 
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 ▼ ないる屋 : WRC’08 コンセプト ルーフベンチバルジ & エアロの部分改造情報
 
 
 
 ↑ ないる屋製のルーフベンチバルジです!!
 
  
 
 ↑ 開口部は黒色になっていて、実際には開いていない。
 
   実物のWRCコンセプトカーは、実際に走る事を前提にしていない作りのようで、
   ルーフベンチバルジに通常あるはずの後側の 「 エア抜き用の穴 」 がありません。
   ( まあ、コンセプトカーは展示が目的で作られていますから仕方ないところでしょう。(^^ゞ )
 
   この外形を忠実に再現した結果、前方の開口部を開けてしまうと空気抵抗など
   色々な問題が出そうなので、あえて開けない仕様となったそうです。
 
 ↓ この下の画像は、本物の WRC コンセプトカーを撮影したもの。( 2008.02/24 ワンフェスにて )
 
  
 
 本物の WRC コンセプトカーのルーフベンチバルジは、↑ のように後部のエア抜き部分がありません。
 
 
 
 ■ エアロの部分改造情報
 
   
 
  ↑ ルーフベンチバルジをオリジナル仕様にしたくて、「 S-craft 社 」 で改造してもらいました。
 
    ルーフベンチバルジの開口部を開けて金網を張り、リヤ側に 「 エア抜き部分 」 を新設。
    通常見えない裏側まで、とても丁寧に仕上げてもらいました!!
 
    S-craft 社 では、このような小さな改造から、大きなエアロのワンオフ品作成まで、
    幅広く受け付けてもらえますので、
     「 他人と差を付けたい! 」
     「 自分だけの仕様にしたい! 」
    と思われる人は、ぜひ相談してみてはいかがでしょうか?
 
    買ったエアロを S-craft社 に預けて改造してもらい、そのまま塗装、そして車両に取り付けまで、
    一括受け付けも OK !!
 
    このほか、個人売買で入手したパーツとか、持ち込みパーツの取り付けなども受けてくれるので
    結構便利なショップです〜
 
  
 
  ↑ ちなみにこれは WRCコンセプトカーではなく、今年度のWRCar 。
    やはり、実際に走る仕様ではこのようにエア抜け部分が大きく開いています。
 
    私は WRCコンセプトカーのイメージを大事にしたいと考え、エア抜き部分はやや少な目に
    開けましたが、上の写真の WRCar のように大きく開ける改造も可能だそうです。 
 
 
 
 ※ 記事掲載日 : 2008/10/15
 
 
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