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ないる屋 : WRC’08 コンセプトボンネット
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 ▼ ないる屋 : WRC’08 コンセプトボンネット
 
新型インプレッサの GRB は、純正のままでも結構満足のいく作りですが、
純正パーツの中で非常に残念なのが 「 ボンネット 」 なんですよね。

なぜ非常に残念かと言うと、それは メチャメチャ重い鉄製のボンネット だからです。
歴代の STI バージョンは、アルミ製で軽かったですからね〜

そこで是非とも交換しておきたいのがボンネット。
ないる屋さんの FRP 製のものに交換すれば約半分、10キロ程度の軽量化が可能なんです!!

この部分が10キロも軽くなると走りも大きく変わってくると思いますよ〜
重心位置が下がるのでコーナーでの安定性が増し、回頭性もUP!



WRC'08 コンセプトルックで見た目もカッコ良くきまり、さらに軽量化で走りも良くなり、燃費も良くなる!!
一石二鳥ならぬ、一石三鳥(笑)。

なんと言っても、純正はマジすごい重さですからね (^^ゞ
純正状態だとボンネットダンパーが装備されているおかげで実際の重さが判りにくいですが、
力自慢の人でも1人で持つのがツライくらい重たいですよ。
ちなみに私は純正ボンネットを1人で持てないと思います。。。(笑)



↑ 全体像はこんな感じ。やっぱりボンネットを交換していると迫力が違いますよね〜



ボンピンは有り・無しが選択可能。 

ダクト部分は裏から蓋が付きます。
蓋は少し隙間があいているので、走行時に空力効果でラジエターの熱気がここから吸い出されて
クーリング効率UPが期待できそう!
ダクトの隙間から雨水の進入が心配の人は、コーキング等で隙間を埋めても良いでしょう。


 
※ 記事掲載日 : 2008/08/18