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ないる屋 : WRC’08コンセプトウイング
 
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 ▼ ないる屋 : WRC’08コンセプトウイング
 
 
 
 これはもう、どう讃えてよいか判らないほど素晴らしいですね!!!
 「 WRC’08 コンセプトカー 」 のリヤウイングを忠実・精巧に再現したウイングです! 

 昨年秋に行われたモーターショーや、今年はじめのオートサロン、2月のワンフェス、これらのイベントに
 展示された 「 WRC’08 コンセプトカー 」 を、私とないる屋さん造形担当U氏と一緒に全て間近で
 ジックリと穴が開くほど観察し、もちろん目に焼き付けるだけでなく何百枚も写真に撮って来ましたからね。
 ( ある意味、WRC’08 コンセプトカーの 「 追っかけ 」 だね (笑) )
 
 その私が言うのですから間違いありません (^-^)v
 非常によく再現されています! 完璧です! まるで本物から型を取って作ったようですね。
 丹念に作り込まれた究極美のライン、これは既に本物よりも美しい!
 
 ないる屋史上の最高傑作!! 
 いや、エアロ史上で最高・最強の出来栄えと言って過言ではないでしょう!
 
 他社の追従をゆるさない至高の極みの完成度は、もう涙が出るほど感動ですよ。
 
 
 
 ↑ 派手なようですが、実はバランス的にベストマッチだと思います。
   GRB のグラマラスなボディーには、このぐらいが丁度良いですね。
   まあ、コンセプトカーとしてデザインされた形状なワケですから、ベストマッチなのは当然ですね (^^ゞ
 
 
 
 ↑ どこから見てもホレボレしますね〜
 
 
 
 ↑ 後方視界は全く見えないワケでは無いですが、やはり悪くなりますね。。。 (^^ゞ
   まあ、これはスタイル的に仕方がないと言ったところでしょう。
   このカッコ良さなら充分に我慢出来ます(笑)
 
   とりあえず、何か使って後方視界を良くする方法をいろいろと試していますので、
   後日またまとめて掲載したいと思います。お楽しみに〜
 
  
 
 ↑ 上段の終端部分は本物よりも若干傾斜が緩やかになっています。本物のコンセプトカーは結構きつめ
   の傾斜で、公道で使うには空力的にダウンフォースが効きすぎてしまいそうですからね。
   高速道路とかでリヤが効きすぎるとその反動でフロントが浮きぎみになり、ハンドルがふらついてしまう
   ので大変危険です。
   それらを加味すると、このぐらいが最適と言えるでしょう。
 
   ただ作るだけじゃない、乗り手の事を考えた 「 ないる屋らしい 」 気配りが嬉しいです!
 
  
 
 ↑ カーボン仕様は、ウイング上部パネル(写真:左)と、1段目の裏側、2段目がカーボンになります。
 
  
 
 ↑ ウイングにオマケで付いてくる 「 ハイマウント移設キット 」 を取り付けたところ。
   写真(左) が通常の状態で、写真(右) がブレーキを踏んだ状態です。
   純正ハイマウントランプがそのまま移設して使えます。
 
 
 
 ↑ 「 ハイマウント移設キット 」 です。これは車内側から見たところ。
   箱状になっていて、純正ハイマウントランプが中に入る仕組み。
 
 
 
 ↑ リヤワイパーは使えなくなってしまうので、ワイパーユニットごと外してカーボンの板で蓋をしました。
 
  
 
 ↑ リヤワイパー撤去に伴い、リヤワイパーウオッシャーも動かないよう電源を抜いておくのがお薦め。
   フロントバンパーを外すと助手席側ヘッドライト下にウオッシャータンクがありますので、ここの後側の
   コネクターを抜いておくとリヤワイパーウオッシャーを無効化できます。
   抜いてからビニールテープで覆い、ハーネスと一緒にタイラップ等で縛っておけばOK。
 
 
 
 ※ 記事掲載日 : 2008/07/13
 
 
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