| VAB・富士スピードウェイで車高調とブレーキテスト & 雑誌の取材 |
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インプレッサネット・オリジナル車高調とモノブロックキャリパーの 開発テストと雑誌の取材もあって富士スピードウェイに行って来ました。 雑誌は、前回に引き続きオプション誌です。 それと来年のオートサロンで発売される RH9のムック本のための タイムアタックを兼ねた取材。 朝からお昼ぐらいまでの、半日だけの超タイトスケジュールです。(^^ゞ まあ、VABは車高調とブレーキ、外装はリヤウイングのみ。 ECU はリミッターカット程度のほとんどノーマル (笑) 今回はタイムは二の次で、コースでのテストがメインと言えます。 街中で乗り心地が良く、そしてサーキットもそこそこ走れちゃう車高調。 この理想的な足作りのためには、実戦テストが欠かせませんからね! ![]() 富士スピードウェイのピット風景。 手前に見えているのは RH9加盟店・スクリーン社のR。 メッチャ速いし、ド迫力のマシンです。 ![]() ウイングは、開発途中の VAB用スプリッターウイング。 とりあえず形にして、色を塗って間に合わせました (苦笑) ただ、、、フロントのエアロが間に合わなかったので、 富士のような高速サーキットではリヤが勝ち過ぎちゃうかも (^^ゞ ※ 一般高速道路では、ガッチリと安定して走りやすかったです リヤバンパーに貼ってあるのはタイム計測機器。 プロドライバーにタイムアタックしてもらいます。 ![]() 試走前の入念な打ち合わせ。 ティーゲット社の境氏と、プロドライバーの佐々木雅弘選手。 今回のオリジナル車高調とモノブロックキャリパーのメーカー、 D2ジャパン社の社長みずから VAB に車載カメラ等データ収集機器を 取り付けているところ。( 写真の右側・助手席 ) メーカー、プロドライバー、ショップが本気で作っています! これはマジで 走ることが楽しくなる 良い製品が出来ますね! ※ 一般的な車高調メーカーは、このように個別にサーキットテストはしません。 まあ、コストの関係上、仕方ないと言ったところでしょう。 ここまでやるのは、D2 & ティーゲットプロデュースの本気の製品作りだからこそ。 ![]() コースインする VAB ( 左 ) と、富士のメインストレート ( 右 ) ![]() ピットインしてセッティングを煮詰めます。 左下のカメラは雑誌カメラマン。 ![]() ![]() D2ジャパンのスタッフにもお手伝いして頂きました。 ありがとう御座いました!! ![]() 走行の合間をぬって雑誌取材。 本当に忙しい一日でした (^^ゞ さすがにあまり時間がなくて、本気の完全一周タイムアタックは 出来ませんでしたが、それでもタイムは 2分 03秒。 試走としては、まあまあのタイムだと思います。 ![]() 関連ページ ティーゲット社のホームページ D2 JAPAN 社のホームページ スーパーオートバックス熊谷店のホームページ |
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No.720 2014/11/19(水)11:59:48 チューニング
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