| ワイヤレスキットを使ってインプレッサにカーテシランプを! |
![]() インプレッサって、昔からカーテシランプが無いですよね。 ( カーテシランプ = ドアを開けるとドア下部で光るアレです ) まあ、もともとレース用のベース車両として生まれた生い立ちもあって そういった速く走るのに無縁な装備は無かったワケですが。。。 いつも通り、「 無いなら作ってしまえ! 」 ということで、 市販のワイヤレスキットを併用したカーテシランプのコントロールユニットを 作ってみました〜 カーテシランプが無い車にカーテシランプを装備するための 1番の問題点は どうやってドアの内部に電源や、オン・オフの信号を送るかということ。 そこで今回は、まずオン・オフ信号を市販のワイヤレスキットを使って 伝達させてみることにします。 ![]() エーモン工業製 のワイヤレス送信機と受信機。 配線するのが難しいところなど、これを使えば配線無しで離れた場所に オン・オフ の信号が送れます。 チャンネルは 4つあるため、4セット用意すれば 4つのドアをコントロール可能ですが 今回は試作なので運転席と助手席だけにします。 ![]() こちらは同じく エーモン工業製 の 3連 LEDの基板とそのカバー。 これをドア下の部分に貼り付けてカーテシランプにします。 さて、ワイヤレスキットを併用しても、カーテシランプを作動させるには いくつもの難関があります。 まず、電源。 駐車している車に乗り込む際に点灯してほしいワケですから、常時電源が ドアの内部に必要です。 しかし、インプレッサの場合、運転席ドアには常時電源は来ていますが 助手席などのほかのドアには常時電源が来ていません。 仕方がないので、コントロールユニットを使ってドアが開いている間だけ 純正配線を利用して常時電源を送り込めるようにしました。 次に、ワイヤレスキットの仕様の問題。 上記のコントロールでドアが開いた瞬間にドア内部へ常時電源を確保できますが 受信機が正常に作動するには電気が流れ始めてからコンマ数秒かかります。 つまり、ワイヤレス送信機でオンの信号を送るタイミングはドアが開いてから コンマ数秒ほど遅らせてやる必要があります。 また、運転席用と助手席用など、それぞれ送信機・受信機を設置しますが ドアが同時に開いた場合、同時に 2つの送信機からオン信号を送ってしまうと お互いの電波が邪魔し合って上手く作動しません。 ドアが同時に開いた際には、やはり片方をコンマ数秒ほど遅らせてやる必要があります。 ( オフ信号も同様で、同時に信号を送らないようタイミングはズラす必要あり ) これらの 「 コンマ数秒遅らせる 」 という機能もコントロールユニットで 制御するようプログラムしました。 机上で実際に 12Vに繋いでテストを繰り返し、とりあえず試作 1号機が完成です。 毎日寒いので、暖かい日に車に付けてみようと思います(笑) ↓ 取付の詳細記事はこちら ワイヤレスキットを使ってインプレッサにカーテシランプを! 取付詳細 |
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No.566 2013/01/15(火)18:50:02 一般
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