| 期待の最新ブーストコントローラー HKS 製 EVC6 その2 |
![]() 今月はイベント準備もあって忙しく、なかなか取り付けが出来なかった EVC6。 ようやく先日スーパーオートバックス熊谷店で取り付けて来ました〜 詳しい取付方法等は、また後日ホームページ記事のほうで詳細をまとめてから 掲載致しますので、お楽しみに! 今回のブログでは、ざっと概略部分を書いておきますね。 ![]() なんと言ってもブーストコントローラーのキモは 「 バルブユニット 」。 直接ブーストをコントロールする部分なので、取付位置や配管には要注意。 出来るだけ短く配管するのがポイントになりますので、配管接続先のすぐ上側の 純正ソレノイド位置に取り付けました。 純正ソレノイドは EVC6 を付けると不要になりますが、完全に外してしまうと ECUがエラーを出してしまうため、電気配線を繋いだまま配管だけメクラ処理して 他所へ移設です。 ![]() EVC6 の本体は、セッティングしやすい位置に取り付けました。 目視確認と操作がしやすいように運転席の真正面、メーターフードの上です。 これからしばらくは EVC6 をいじり倒すことになりますので、 とりあえずこの位置が最適でしょう。 ( セッティングが煮詰まったら移設ですね ) ![]() ブースト制御に必要な信号 ( スロットル開度とエンジン回転数の信号 ) は、 ECU の配線に繋いで取り出します。 ちなみに。。。 私の GRB の ECU はゼロスポーツの 「 ダイレクトフローシステム ZERO 」 に していますので、ゼロスポーツのエンブレム付き。 …でも、このエンブレムが少し違うのに気がついた人は、かなりのゼロスポーツマニア(笑) 郵政トラブルで倒産しちゃったりしたため、ホームページの記事にする機会をのがして 今まで書いていませんでしたが、私のは ダイレクトフローシステム ZERO をベースに カスタマイズした仕様です。 通常の仕様との主な違いは、スロットル制御マップが私の好みに変更されているところ。 まあ、扱いやすさに重点をおいた仕様のため、本来の姿と比べるとデチューン方向かも。 この仕様に書き換えてもらった時に、このエンブレムになりました。 さて、話を元に戻します。(^^ゞ 今回のこの EVC6、カラー液晶による視認性や操作性の良さはもちろんの事ですが、 本当の凄さは 「 制御スピードが 3倍 」 に向上していること! いやマジこれは凄い違いです。 EVC5 も散々いじり回しましたが、似て非なるものですね。 無論、過去の EVC5 までずっと正確無比な制御で定評がありましたが、 そこに制御スピード 3倍速が加わって、ブーストの立ち上がりに鋭さが増しています。 まだまだ適当に入力しただけの仮セッティングですが、まずまずの手応え! これは期待以上ですね〜 今後のセッティングがマジ楽しみです。 |
|
No.463 2011/10/30(日)06:52:43 チューニング
|




