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HKS 製 EVC6

以前、SAB熊谷店のデモカーの記事 でも少し書きましたが、
5年ぶりに新型投入の HKS製 EVC6 !!

これはもう発売前から大注目してましたからね。
無論、入手しましたよ〜

ご存知の通り、私は無類のブーストコントローラー好き。
今までもかなりいじり倒して来ましたけど、今回は今まで以上に
EVC セッティング記事をガンガン書こうと思います!


新しい EVC6は、機能・性能も格段に良くなってます。

なんと言っても特筆すべきは、処理速度が 3倍に向上していること!

3倍ですよ、3倍!! これまでだって正確無比なコントロールで
安定したブースト制御が売りの EVC に、3倍速の性能となれば
もうホントに無敵の神の領域なんじゃないかな。


HKS 製 EVC6 HKS 製 EVC6

TFTカラー液晶ディスプレーになったおかげで従来品よりも
視認性がメチャメチャ良くなりましたね。
( 画面は 320 x 240 ドット )

設定も 3パターン記憶可能なので、いろいろとセッティングが楽しめそう。

ちなみに、、、 EVC特有とゆーか、設定のコツや注意点もいくつか
発見しましたので、これはまた後日記事にまとめて掲載致しますね。



HKS 製 EVC6 HKS 製 EVC6

日本語表示と英語表示が選択可能。


HKS 製 EVC6 HKS 製 EVC6

ブースト補正マップと、オフセット補正マップがフル表示可能。
EVC5 では出来なかった表示ですね。
セッティングを行う上で、これはマジ助かります。


HKS 製 EVC6 HKS 製 EVC6

スクランブル時やワーニング時には画面上に赤の点滅が表示されます。


HKS 製 EVC6 HKS 製 EVC6

画面を上下反転する機能が加わり、操作スイッチを左右どちらにでも
することが可能となり設置しやすくなりました。


ってゆーか、まだ設置はしてないんですけどね (^^ゞ
今は卓上で 12V電源だけ繋いで試しに動かしてみている状態です。

過去のパワー計測時のグラフを見ながら、仮のセッティングデータを入れて
取り付けしたら直ぐ使えるよう、いじくり回しているところ。


さて、私の GRB も購入してから早くも4年が経とうとしています。
正直なところ、初期の GRB はピストンが弱いなんて話しもよく聞くように
なりましたし、良好なエンジンコンディションを少しでも長く保つためにも
更なる安全性を組み入れたチューニングへとシフトしたいと思うようになりました。

現在ブースト制御は ECU書き換えと純正ソレノイドバルブに任せている状態。

まあ、昔から言われていることですが、純正は 2ポートソレノイドなので
どうしても制御は粗くなってしまいがち。。。。
つまり純正ソレノイドバルブでは確実に狙った通りのブースト制御というよりも、
多少誤差もありな状態なワケで、年数の経ったエンジンにはこの制御の誤差が
時には大きなダメージとなることも充分に考えられるんですよね。

…とは言っても、今後もやっぱりチューニングをやめる気は全然ないので(笑)、
少しでもリスク回避を取り入れながら、うまくやって行きたいと思っています。

その方法のひとつとして今回選んだのが EVC6の採用、ってことですね。

今までも確実な制御で定評のあった EVC が、今までより 3倍の制御スピードへと
進化したことで、ブースト圧の変動を無駄なく抑えて今まで以上の安定を与えて
くれると思います。 マジで期待できるアイテムだと言えるでしょう。



関連ページ
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No.454 2011/09/16(金)03:40:43 チューニング