| SI-DRIVE をオート化するユニット 開発中 |
![]() ガソリン、メチャメチャ高いですよね〜 このご時世で 2リッターターボを乗りまわすのは、かなりツライですから、 ちょっとでも燃費が良くなるよう、「 SI-DRIVE 付き 」 の場合は 常時 Iモードで走っている人も多いと思います。(^^ゞ 実は私も GRB に乗る時は、ほとんど Iモードです。 でもマジで Iモードはダルいですよね(苦笑)。。。 信号の切り替わり間際や、合流、追い越しなど、ここぞと言うタイミングで 加速したい時にモタモタしちゃうんですよね。 ダラダラとアクセルを踏み続けてしまうから結局燃費も良くなかったり… だから加速力が必要な時には、ササッと S または S#モードに切り替える人も 多いんじゃないかな。 特に I モードの加速中に S#モードへ切り替えると気持ちよく加速しますよね! でも、あとで Iモードに戻すのを忘れてやっぱり燃費が悪くなったり… orz …と言うワケで、アクセルをガバッと踏んだ時に自動で S#モードに切り替わり、 ようが済んだら元のモードに自動で戻るユニットを作ってみました!! 必要な時にだけメリハリ良く自動で S#モードが使えるシステムです。 戻し忘れも無くなるから燃費の悪化も最小限でくい止められそう(笑) 前回のブログで 「 電子スロットルコントローラー 」 を紹介しましたが、 これが他メーカー車でも行われている代表的な電スロチューニングだとしたら それと平行して 「 もっとスバル車らしいやり方 」 とでも言いますか、 SI-DRIVE という純正機能を利用した方法でも試してみたいと思ったワケです。 今は燃費とか気になりますからね。 ![]() アクセル開度を LED で 10段階表示する機能を付けました。 踏み込み具合が目でみて判りますからアクセルマネージメントに役立ちます。 10段階表示の隣にある S#モードになると点灯するランプは、元のモードに 戻る前に点滅して切り替わりタイミングが判るようにしてみました。 このほか、アクセル開度のピークホールド表示( オン・オフ切り替え可 ) や、 任意のタイミングで S#モードに切り替えられるよう、調整機能も搭載。 ![]() まだこれは試作 1号機なので、スイッチとか配置バランスが良くないですが このあたりは追々調整していこうと思います。 ってゆーか、まだようやく形になったばかりですからね〜 ちゃんと動くんだろうか? という心配もあったりします。(笑) 卓上の実験ではイイ感じに動きますが、実際にクルマに取り付ければそれなりに いろいろ調整が必要でしょうね。特に中身のプログラムの調整とか。。。(^^ゞ 取り付け・実走してみて、ちゃんと動くようになったら(笑)、またブログに 書きますのでお楽しみに〜 (^-^)ノ |
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No.197 2008/08/30(土)02:44:29 チューニング
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